m3.com トップ>医療維新>レポート>「がん相談対話外来」でよろず相談、国立がん研究センター
2010年7月17日 橋本佳子(m3.com編集長)
国立がん研究センターは7月16日、記者会見を開き、同月12日から開設した「がん相談対話外来」をはじめ、最近の取り組みを紹介した。同外来の予約は7月1日から受付開始、初日は100件以上の相談が寄せられ、7月中はほぼ予約で埋まっているという。医師だけでなく、看護師などが対応するのが特徴で、1回当たり1時間で2万6250円、病理診断を行う場合には3万1500円だ(詳細は同センターのホームページを参照)。1日当たり8件の相談に対応しているが、ニーズの増大に応じて今後、対応件数を増加する予定。理事長の嘉山... 続きを読む
国立がん研究センター・嘉山氏、理事長交代か 2012/2/6
「患者のニーズはあるか」、急性期病床群に再度疑義 2012/1/27
国立大運営費、法人化後に初のプラス 2012/1/25
国立がん研究センター、創立50周年記念式典開催 2012/1/24
大学病院、「経営改善見られるも貧血状態」 2012/1/20
急性期病床群、高齢化社会を見据えた議論を 2012/1/10
社会保障・税一体改革の素案決定、消費税非課税は維持 2012/1/4
抗がん剤の健康被害救済、「現行制度の延長は無理」 2012/1/2
次期がん対策推進基本計画、来年2月に素案提示へ 2011/12/27
患者満足度等、医療広告のアウトカム指標議論 2011/12/26
次期医療法改正の骨子、社保審医療部会で決定 2011/12/22
2012年度診療報酬改定、プラス0.004% 2011/12/22
レセプト突合・縦覧点検、「混乱ないよう準備」 2011/12/21
国立がん研究センターと慶応大、連携大学院で合意 2011/12/20
薬事法の改正目指し、議論大詰め 2011/12/17
医師国試、「知識偏重」から脱却を 2011/12/16
受診時定額負担は導入断念、民主調査会 2011/12/16
70~74歳の1割負担、2012年度も継続へ 2011/12/15
特定看護師、法制化を了承、社保審医療部会 2011/12/8
民主党、社会保障改革の議論本格化 2011/12/8