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大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。
国立がん研究センター理事長の嘉山孝正氏は2月14日、同センターの職員を対象に、「独法後2年を振り返って」と題して、メディアにも公開の形で講演した。独立行政法人は5年を1期とする中期目標・中期計画を策定...
カテーテルアブレーションが不成功でも、患者の支払い拒否は認められない──。医師の8割は「結果によらず患者が治療への支払いをするのは当然」と回答した。半面「不成功ならば基本的に支払う必要がない」と考える...
星本質的なところに納得していないので、特定看護師をどんな制度にするかはあまり興味ない。ただ、質のところで言わせてもらいますが、特定看護師(仮称)業務試行事業において、インシデントやアクシデントの報告を...
京都府医師会会長の森洋一氏は2月11日、京都府医師会会館で記者会見を開き、次期日本医師会会長選に立候補することを表明した。現日医会長の原中勝征氏も2月15日に立候補を表明する記者会見を予定しているほか...
2月10日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、当初は今年4月実施予定だった保険薬局における調剤一部負担金に対するポイント付与禁止を半年間延期し、今年10...
2012年度診療報酬改定の重点課題となった在宅医療関係では、在宅療養支援診療所と在宅療養支援病院の機能強化を図り、在宅医療の核とする方針が打ち出された点が特徴だ(資料は、厚労省のホームページに掲載)。...
2012年度診療報酬改定では、2010年度改定に続き、救急医療の推進が重点課題に位置付けられた。2010年度改定では救命救急センターをはじめ高度な救急を担う医療機関が中心に評価されたが、今改定では地域...
2012年度診療報酬改定では、2010年度改定に続き、病院勤務医等の負担軽減が重要課題とされた。その一環として、医療クラークを配置した場合に算定できる、「医師事務作業補助体制加算」が人員配置に応じたき...
2012年度診療報酬改定では、チーム医療が重点課題の一つで、新設される「病棟薬剤業務実施加算」は100点(週1回)に決定した(資料は、厚労省のホームページに掲載)。算定対象はすべての入院患者だが、療養...
中央社会保険医療協議会の支払側委員は2月10日、2012年度診療報酬改定の答申後、会見を開き、委員を代表して見解を述べた健康保険組合連合会専務理事の白川修二氏は、プラス改定になったことを改めて「残念」...
中央社会保険医療協議会の診療側の委員7人は、2012年度診療報酬改定の答申後、記者会見を開き、0.004%増のプラス改定について、「不十分」としながらも、「東日本大震災後の社会経済情勢の厳しさが増す中...
2012年度診療報酬改定では後発医薬品の使用促進策が打ち出され、医療機関が一般名処方をした場合の加算が新設され、処方せん交付1回につき2点が算定できることになった(資料は、厚労省のホームページに掲載)...
2012年度診療報酬改定では、感染症対策および医療安全の観点から、「感染防止対策加算」が新設され、入院初日に1回算定できる「加算1」400点と、「加算2」100点の2段階で評価された(資料は、厚労省の...
2012年度診療報酬改定では、入院の効率化の観点から、「金曜日入院、月曜日退院」の患者が多い病院などへの入院料の引き下げが行われた(資料は、厚労省のホームページに掲載)。対象は、「金曜日入院、月曜日退...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は2月10日、2012年度診療報酬改定を小宮山洋子厚生労働相に答申した(資料は、厚労省のホームページに掲載)。注目された再...
星そうでもないですよ。認定看護師と専門看護師と、今の特定看護師の試行事業のカリキュラムを見たらあまり変わらなかった。前原医学的な教育内容と実習で全然違う。患者の状態を把握し、何に困っているのかは、医師...
日本医師会は2月8日の定例記者会見で、労災・自賠責委員会(委員長:嘉数研二・宮城県医師会副会長)の答申を公表した(資料は、日医のホームページに掲載)。同委員会は、労災保険と自賠責保険の問題と対応、特に...
日本医師会は2月8日の定例記者会見で、日医医療政策会議(議長:田中滋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)の「医療を営利産業化していいのか」と題する報告書を公表した(資料は、日医のホームページに掲載...
日本医師会は2月8日の定例記者会見で、2013年度介護報酬改定は、0.8%の実質マイナス改定であるとの見解を公表した(資料は、日医のホームページに掲載)。介護報酬の改定率は、プラス1.2%だが、介護職...
労働事件の時効は、民事事件で2年、刑事事件で3年です。もはや刈谷労働基準監督署に相手にされなくなっていた私にとって、病院のさせている労働の違法性を病院幹部に認識してもらう手段は、民事裁判に頼るより他に...
厚生労働省は2月2、3日の2日間、国立がん研究センターをはじめ、六つの独立行政法人国立高度専門医療センターの2012年度からの次期理事長の選考委員会を開催した。国立がん研究センターの理事長の応募者は3...
――では、特定看護師と切り離して、外科医のアシスタントが必要だという点については。星外科の先生方が必要とし、自分たちが医学教育の一部としてやるのであれば、それは別に検討する余地があるし、可能性はある。...
2月1日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2012年度診療報酬改定の答申書附帯意見をまとめた(資料は、厚労省のホームページに掲載)。附帯意見は、今改定...
母乳をいかに与えるかは静かながらも熱を帯びた論争テーマとなってきた。「産直後は基本的に母乳のみを与え、栄養補足は最小限」と今は学会は後押しする。一方で「低血糖の懸念から母乳不足なら直ちに人工乳」の医師...
2月1日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2012年度診療報酬改定へのパブリックコメントは1314件に上ったことが明らかになった(資料は、厚労省のホー...
2月1日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、「病院勤務医の負担軽減および処遇改善に資する体制」を要件とする点数に、新たに「糖尿病透析予防指導管理料」を追...
日本医師会は2月1日、定例記者会見で、政府が1月6日に閣議報告した「社会保障・税一体改革素案」に対する見解を公表した(資料は、日医のホームページ、PDF:401KBに掲載)。医療提供体制の関連では、病...
2月1日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、「個別改定項目」に関し、地域医療貢献加算と並んで議論になったのが、複数科受診の際の再診料の扱い(『時間外対応...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が2月1日に開催され、前回、前々回の総会で議論した「個別改定項目」のうち、修正あるいは意見が対立した点について議論するとと...
1月30日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、院内感染対策を強化するため、「医療安全対策加算」とは別の評価体系に変更し、「感染防止対策加算」を新設する方...
在宅で輸血をできるか否か、医師向けに調査を実施。回答した医師の半数は「在宅で輸血はしない」の選択肢を選んだ。「できれば施設で実施したい」。日本の医師の多くがこう考えている。「在宅輸血できるのが良い、で...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月30日に開催され、DPC病院への移行に伴う激変緩和の観点から導入されている調整係数の完全廃止は、2012年度診療報酬...
――星先生は、「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」で、特定看護師について「ミニ医師を作るのか」と発言されたこともありました。星そう。ミニ医師を作ってはいけない。「医師が全体を俯瞰し...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月30日に開催され、内視鏡下手術用ロボット、「ダ・ビンチ」を用いた前立腺悪性腫瘍手術が、2012年度診療報酬改定で保険...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月30日に開催され、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科関連の生体検査・処理料を引き下げる方針が決定した(資料は、厚労省のホームペ...
1月30日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、生活習慣病、小児、呼吸器疾患患者等に対する入院基本料等の加算や、医学管理を算定する際の要件に、「原則屋内全...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月30日開催され、院外処方せんを発行する場合、後発品のある医薬品について一般名処方した場合、加算を新設することが決定し...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月30日開催され、生活保護受給者など、公費等で一部負担金が生じない患者に対しても、明細書の発行に努めるよう規定する方針...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月30日に開催され、1月27日に続き、「個別改定項目について(その2)」を議論した(資料は、厚労省のホームページに掲載...
1月27日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、在宅医療や医療と介護の連携の関係では、医師3人体制の在宅療養支援診療所(在支診)や在宅療養支援病院(在支病...
1月27日に開催された中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、学会などの要望のうち、278の医療技術について、2012年度診療報酬改定で新規保険収載や優先度高...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月27日開催され、入院料関係について議論、7対1入院基本料の平均在院日数の要件を現在の19日以内から短縮し、看護必要度...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月27日開催され、チーム医療関連について議論(資料は、厚労省のホームページに掲載)。厚生労働省は、病棟薬剤業務実施加算...
厚生労働省の「急性期医療に関する作業グループ」(座長:田中滋・慶応義塾大学経営大学院教授)の第3回会合が1月26日に開かれ、一般病床の機能分化を進め、急性期医療への人的資源を集中化させるための方策につ...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月27日開催され、「個別改定項目(その1)」について議論、「病院勤務医の負担軽減および処遇改善に資する体制」を要件とす...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月27日開催され、「個別改定項目(その1)」について議論、主要点数のおおまかな要件等が示された(資料は、厚労省のホーム...
民主党の「適切な医療費を考える議員連盟」(会長:柳田稔参議院議員)の第12回勉強会が1月25日に開かれ、有床診療所の現状と課題について、全国有床診療所連絡協議会会長で日本医師会常任理事の葉梨之紀氏から...
「toolate(遅すぎる)」と、特定看護師(仮称)の早急な制度化を求める防衛医科大学校外科教授の前原正明氏。「試行事業の結果を待たずに、制度化するのは拙速すぎる」と問題視する星総合病院理事長の星北斗...
文部科学省主催の国公私立大学医学部長・医学部附属病院長会議が1月24日に開かれ、文科省や厚生労働省の担当者が、2012年度予算案や医学教育、医療提供体制についての課題について説明した。冒頭、文科省高等...
中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で1月25日、医薬品の市場拡大再算定について議論、2012年度薬価改定では16成分、48銘柄を対象とすることを決定した(資...