乾燥ろ紙血液リアルタイムPCR法を用いたCMV検査、新生児での有用性低い
2010年4月16日
Journal of the American Medical Association
乾燥ろ紙血液(DBS)リアルタイムPCR法によるサイトメガロウイルス検査の精度について、米国の新生児20448名で検証。感染が確認された92名中、唾液の迅速培養法で91名が陽性となったが、単一および2プライマーDBSリアルタイムPCR法の感度はそれぞれ28%と34%であり、スクリーニング検査としての有用性は低いことが示唆された。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。