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CT肺癌検診、高リスク者で有用

2013年7月22日  New England Journal of Medicine

全米肺検診試験(NLST)の参加者約5万人を対象に、肺癌死亡のリスク別に低線量コンピュータ断層撮影(CT)検診の有効性を検討。胸部X線に比べ、CTで回避された肺癌死は高リスク群ほど多かった(1万人年当たり最低五分位群0.2、最高五分位群12.0;傾向P=0.01)。著者らは、リスクベースの検診を支持と結論している。...