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外傷性半月板断裂の修復術、術後経時的に失敗率上昇

2021年6月24日  専門誌ピックアップ

外傷性非変性半月板断裂への半月板修復術後転帰を報告した論文の系統的レビューとメタ解析で、修復術失敗(症状の持続、MRIで治癒が認められない、または再手術)率の推定値を分析。単独または前十字靱帯(ACL)再建術と同時の半月板修復術を対象とした。 その結果、統合した半月板修復術の失敗率は、術後0-1年で12%、2-3年で15%、4-6年で19%となった。ACL再建術と同時に半月板修復術を施行した場合でも、同じ術後期間での失敗率は同程度だった。膝関節に病変がなかった患者での変形性関節症発生率は、術後2-3年で4%、4-6年で10%だった。 この記事への読者の皆様(医師)からのコメントを募集しています。(こちらから投稿していただくコメントは実名での投稿になり、匿名で投稿できるDoctors Community・カンファレンスとは異なります。また、全てが採用されるものではありません。詳しくは投稿フォームをご確認ください。) 記事へのコメント投稿はこちら ...