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クレードIエムポックスにテコビリマト、病変消失早まらず

2025年6月1日  New England Journal of Medicine

コンゴ民主共和国で、PCR検査でクレードIのエムポックスウイルス(MPXV)陽性だったエムポックス患者597例を対象に、テコビリマトの有効性および安全性を無作為化プラセボ対照試験で検討(PALM007試験)。主要評価項目はエムポックス病変の消失とし、無作為化からの日数で評価した。...