管理不良高血圧にlorundrostatでプラセボよりSBPの低下が大
2025年6月4日
New England Journal of Medicine
管理不良の治療抵抗性高血圧患者285例(平均年齢60歳、黒人53%)を対象に、アルドステロン合成阻害薬lorundrostatの有効性および安全性を無作為化プラセボ対照試験で検討(Advance-HTN試験)。lorundrostatは50mg/日(安定用量群)、または50mg/日で開始し4週後の収縮期血圧(SBP)が130mmHg以上なら100mg/日まで増量して(用量調整群)投与することとした。主要評価項目は、12週時点での24時間平均SBPのベースラインからの変化量とした。...
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