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海外ジャーナル
過敏性腸症候群に対する鍼治療の有効性(ACTION):多施設共同ランダム化比較試験
過敏性腸症候群に対する鍼治療の有効性(ACTION):多施設共同ランダム化比較試験
2025年
6月22日
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背景と目的 過敏性腸症候群(IBS)は成人人口の4.1%が罹患しており、多くは第一選択治療にもかかわらず症状の持続を報告している。鍼治療はIBSに広く用いられているが、十分なエビデンスはない。我々は、下痢型IBS(IBS-D)患者における鍼治療の有効性を評価することを目的とする。...
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