LGA児の肩甲難産予防に38週0-4日での陣痛誘発は有効か
英国で在胎不当過大(LGA)が疑われる胎児を妊娠中の女性2893例を対象に、妊娠38週0-4日での早期陣痛誘発が肩甲難産のリスク低下と関連するかどうかを第III相非盲検無作為化比較試験で検討(Big Baby試験)。標準ケア群の肩甲難産発生率が予想を下回ったことを受けて、データモニタリング委員会の助言により、試験は目標の4000例に達する前に中止されている。...
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