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治療抵抗性高血圧へのamilorideがスピロノラクトンに非劣性示す

2025年7月12日  Journal of the American Medical Association

韓国の14施設で、アンジオテンシン受容体拮抗薬+カルシウムチャネル拮抗薬+チアジド併用による導入療法後も家庭で測定した収縮期血圧(SBP)が130mmHg以上の患者118例(年齢中央値55歳、男性70%)を対象に、家庭SBP低下効果に関してカリウム保持性利尿薬amilorideのスピロノラクトンに対する非劣性を前向き無作為化試験で検討。主要評価項目は12週時点での家庭SBPのベースラインからの変化量とし、信頼区間下限値-4.4mmHgを非劣性マージンとした。...