英国の乳がん検診施設10カ所で、高濃度乳房かつマンモグラフィ陰性の女性9361例(50-70歳)を対象に、追加画像検査3種[簡易(abbreviated)MRI、自動全乳房超音波(ABUS)、造影マンモグラフィ]と標準のフルフィールドデジタルマンモグラフィを比較する無作為化試験(BRAID試験)の中間結果を報告。主要評価項目は検出率とし、追加画像検査の結果が陽性で、組織学的に確定診断された乳がん女性の割合と定義した。追加画像検査を受けた6305例を解析対象とした。...
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