ESR1変異検出の進行乳がん、camizestrantに切替えでPFS延長
2025年7月27日
New England Journal of Medicine
アロマターゼ阻害薬+CDK4/6阻害薬(パルボシクリブ、ribociclibまたはアベマシクリブ)による1次治療中にESR1変異を検出したエストロゲン受容体(ER)陽性、HER2陰性の進行乳がん患者315例を対象に、アロマターゼ阻害薬からcamizestrant(次世代経口選択的ER分解薬および完全ER拮抗薬)への切り替えによる効果を検討(SERENA-6試験)。157例がcamizestrant+CDK4/6阻害薬群、158例がアロマターゼ阻害薬+CDK4/6阻害薬の継続群に割り付けられた。主要評価項目は無増悪生存期間(PFS)とした。...
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