早期糖尿病にorforglipron、糖化ヘモグロビン値が有意に低下
2025年8月11日
New England Journal of Medicine
糖化ヘモグロビン値7.0%以上9.5%以下、BMI 23.0以上の早期2型糖尿病患者559例(平均糖化ヘモグロビン値8.0%)を対象に、非ペプチド型GLP-1受容体作動薬orforglipronの有効性および安全性を第III相プラセボ対照試験で検討(ACHIEVE-1試験)。主要評価項目は、ベースラインから40週時点までの糖化ヘモグロビン値の変化量とした。...
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