バレット食道のリスク層別化にカプセルスポンジ+BMが有用
英国の病院13施設で、非異形成のバレット食道患者910例を対象に、バイオマーカー(BM)を組み合わせたカプセルスポンジ検査のリスク層別化ツールとしての有効性を前向き実装試験で検討。臨床BM陰性+カプセルスポンジBM陰性を低リスク、臨床BM陽性+カプセルスポンジBM陰性を中リスク、p53異常および腺異型またはそのいずれかを高リスクとした。主要評価項目は、治療を要する高度異形成またはがんの診断とした。...
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