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クローン病にグセルクマブの導入静注+維持皮下注が効果示す

2025年8月21日  Lancet

中等症ないし重症の活動期クローン病患者を対象に、グセルクマブの導入期静注(IV)+維持期皮下注(SC)の有効性と安全性を第III相無作為化二重盲検treat-through試験2件で検討(GALAXI-2および3試験)。全体で1048例をグセルクマブ200mg IV+200mg SC(200mg群)、200mg IV+100mg SC(100mg群)、ウステキヌマブ、プラセボに割り付けた。主要複合エンドポイント(1021例)の臨床的奏効および寛解、内視鏡的奏効は、グセルクマブの2群とプラセボで比較した。...