一過性誘発性VTE、アピキサバン延長治療で再発リスク減
2025年9月23日
New England Journal of Medicine
持続的な危険因子が1つ以上あり、それとは別の一過性誘発因子(手術や外傷など)の発生後に静脈血栓塞栓症(VTE)を来して3カ月以上の抗凝固薬投与を受けた成人患者600例(平均年齢59.5歳、女性57.0%)を対象に、経口アピキサバン12カ月投与による再発予防効果を単施設二重盲検無作為化プラセボ対照試験で検討。症候性VTEの初回再発を主要有効性評価項目、大出血の初回発生を主要安全性評価項目とした。...
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