CABG後、アスピリンにチカグレロル併用で有害転帰減らず
2025年9月26日
New England Journal of Medicine
北欧の心臓胸部外科センター22施設で、冠動脈バイパス移植術(CABG)施行の急性冠症候群患者2201例(平均年齢66歳、女性14.4%)を対象に、術後の抗血小板療法としてのアスピリン+チカグレロルによる有害心血管転帰リスク抑制効果を非盲検試験でアスピリン単独療法と比較(TACSI試験)。主要評価項目は、1年時点での死亡、心筋梗塞、脳卒中または再血行再建術の複合とした。...
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