CAGB後にエボロクマブでLDL-C低下もグラフト閉塞は防げず
伏在静脈グラフトを用いた冠動脈バイパス移植術(CAGB)を受け、中強度-強度のスタチン療法を受けている18歳以上の患者554例(年齢中央値66歳、男性85%)を対象に、エボロクマブのグラフト閉塞抑制効果を国際多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検討(NEWTON-CABG CardioLink-5試験)。主要評価項目は24カ月時点での静脈グラフト病変率(VGDR:50%以上の閉塞を呈するグラフトの割合)とした。...
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