親に焦点を当てた行動介入、児の肥満予防効果は不十分
小児期肥満予防を目的とした親に焦点を当てた行動介入の有効性を無作為化比較試験の系統的レビューと個別参加者データのメタ解析で検討(TOPCHILD試験)。主要評価項目は、生後24カ月(±6カ月)時点のBMIのZスコアとした。適格な47試験のうち18試験がBMIのZスコアを評価していた。18試験(9383例)のうち17試験(9128例、適格参加者の97%に相当)の個別参加者データを入手した。...
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