1. m3.comトップ
  2. 海外ジャーナル
  3. ASCVD合併糖尿病にチルゼパチド、MACEで非劣性示す

ASCVD合併糖尿病にチルゼパチド、MACEで非劣性示す

2026年1月4日  New England Journal of Medicine

動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)を合併する2型糖尿病患者において、チルゼパチド(GIP/GLP-1受容体作動薬)は、心血管保護効果が確立されているデュラグルチド(GLP-1受容体作動薬)に対し、主要評価項目であるMACE(心血管死、心筋梗塞、脳卒中の複合)の発生率において非劣性を示したが、優越性の証明には至らなかった。 ...