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吸入トレプロスチニルが特発性肺線維症の肺機能低下を抑制

2026年6月3日  New England Journal of Medicine

特発性肺線維症(IPF)患者を対象とした第III相試験(TETON-1試験)において、トレプロスチニル吸入療法は52週時点での努力性肺活量(FVC)の低下を、プラセボに比べて有意に抑制した。 ...