便秘薬処方、1st「カマグ」、2ndは「新規薬剤」「刺激性下剤」
慢性便秘症治療には2012年以降、新薬が相次ぎ登場し、2017年には『慢性便秘症診療ガイドライン』が策定されるなど大きな変化がもたらされた。m3.com意識調査で、便秘症状に治療薬を処方することがあると回答した会員医師796人に、何を処方するか尋ねたところ、ファーストライン(1st)では「酸化マグネシウム」が約7割を占め、セカンドライン(2nd)では「アミティーザなどの新規薬剤」「刺激性下剤」がそれぞれ3割超で最も多かった。また、新規薬剤の選択では、1stはアミティーザ、グーフィス、モビコールの3剤がほぼ拮抗していたが、2ndはアミティーザとグーフィスの2剤で7割超を占めた。(まとめ・m3.com編集部)...
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