オプジーボとヤーボイ、キイトルーダに重大副作用を追記
厚生労働省は10月12日、免疫チェックポイント阻害薬「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(販売名:オプジーボ点滴静注 20mg、100mg、120mg、240mg)と「イピリムマブ(遺伝子組換え)」(同:ヤーボイ点滴静注液20mg、同50mg)、「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(同:キイトルーダ点滴静注100mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「ぶどう膜炎」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。...
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