「専門医への読影を依頼するべき」レントゲン見落としに指摘
臨床ニュースのシリーズ「医療事故、ヒヤリ・ハット事例に学ぶ」で掲載した記事「死亡診断書の『肺癌の罹病期間9カ月』に家族が説明求める【解説】」のトラブルについて、医師の責任がどの程度あると感じるかをm3.com会員医師574人に尋ねたところ、44.4%(255人)が「41~60%(中程度)」を選んだ。ここでは医師の過失責任について「どれくらいあると感じるか」と合わせて、その理由も紹介する。医師からは「各科の医師がそれぞれ単独で本患者の診療を行い連携が悪く、各科のコミュニケーション不足(とても高い)」「専門医への読影を依頼するべきであった一方,専門医側でもそのキャパシティがあったかどうかは,かなり疑問がありそうな所(中程度)」など、各々の立場での率直なコメントが寄せられた。...
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