帰国後の助教時代から2026年WCN日本開催までの道のり【JSN2025】
第68回日本腎臓学会学術総会(JSN 2025、6月20-22日、横浜市)で行われた理事長の南学正臣氏(東京大学教授)による総会長講演の後編は、帰国後、自身の研究室を立ち上げてからの貴重な仲間との出会い、現在、進めている新薬の臨床試験や医療の未来像にも関わる新機軸開発の活動について。また、2026年3月には1990年から36年ぶりのホスト国となる世界腎臓学会議(WCN26)の意義も紹介した。(m3.com編集部・坂口恵、2025年6月21日取材、全2回連載)...
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