梅毒疑いで重視する項目「陰部や口腔内の無痛性の潰瘍・硬結」が最多
近年、日本で感染者数が高水準で推移している梅毒。感染に気付きにくいため、治療が遅れたり、感染の拡大を招いたりしやすい。m3.com意識調査で、梅毒を疑う患者を診察した経験が「ある」と答えた医師会員822人に、初診患者の訴えや症状から「梅毒かもしれない」と疑う際に重視する項目を尋ねたところ、「陰部や口腔内の無痛性の潰瘍・硬結(硬性下疳など)」が最も多かった。自由回答を併せて紹介する。(まとめ:m3.com編集部)...
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