濾胞性リンパ腫のPOD24に対する二次治療:化学療法と免疫療法を後方視的に比較
濾胞性リンパ腫(FL)は低悪性度リンパ腫の中で最も頻度が高く、一般的に経過は緩徐である。低腫瘍量症例と判断された場合には、無治療で経過観察を行う“watchful waiting”が選択される。一方、高腫瘍量症例には、抗CD20モノクローナル抗体を併用した化学療法が実施されるが、一般的には、化学療法で奏効が得られても再発を繰り返し、治癒は困難とされている。...
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