2026年6月2日、2型糖尿病治療薬マンジャロを個人間で売買していた男女3人が、医薬品医療機器等法違反の疑いで書類送検されました。また、これを受け、6月5日の定例記者会見において上野厚生労働大臣は、「2型糖尿病を効能・効果として承認されている医薬品であり、適応外で使用された場合には思わぬ副作用につながる可能性も否定できない」などの見解を示しました。さらに6月16日には、厚生労働省から「GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用」と題する通知が発出され、美容・痩身目的での使用への懸念が示されるとともに、関係者に対して適正使用の徹底が求められました。...
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