国内初、遺伝子改変ブタを用いた異種腎移植の企業治験、28年開始へ
湘南鎌倉総合病院は株式会社ポル・メド・テック(川崎市多摩区)、北海道大学(北大)と連携し、国内初となる遺伝子改変ブタを用いた異種腎臓移植の企業治験に向けた準備を開始したと発表した。7月21日、同病院で会見が開かれ、関係者らが概要などを説明した。米国で進行中の臨床第2相・第3相試験の結果に基づき、同等性を証明するデザインで前述の2施設における国内治験を行い、条件付き承認申請を行う予定。国内治験は2028年の開始を目標としている。(m3.com編集部・坂口恵、記事中の写真提供はいずれも湘南鎌倉病院)...
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