認知症の発症や進行における修正可能なリスク因子として「難聴」が注目されている。m3.com意識調査で、会員医師に対して日常診療での難聴への意識や介入状況について質問したところ、勤務医1334人、開業医473人の計1807人から回答が寄せられた。「『難聴』が認知症における最大のリスク因子の一つであると知っていたか」との問いに対し、「よく知っており、日常診療でも意識している」が34.4%、「知っていたが、日常診療で意識することは少ない」が32.9%となり、全体の約7割がリスク因子としての事実を認知していることが分かった。(まとめ:m3.com編集部)...
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