延命治療の中止、現場の困難要因1位は「家族間の対立」
超高齢社会において避けて通れない「延命治療の差し控えや中止」。医療現場では日々、重い決断と複雑な葛藤が生じている。m3.com意識調査で、会員医師に対して延命治療の中止で困難を感じる要因について質問したところ、調査に参加した1469人のうち「家族間で意見の対立や迷いがある」が最も多く42.8%、次に「患者本人の明確な意思が確認できない」が21.4%だった。(m3.com編集部)...
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