目まぐるしく変化するHER2陽性乳がん薬物療法――これからの治療戦略の考え方
2026年8月31日
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本シリーズ「エキスパートが語る乳がん薬物療法の最前線」では、乳がん薬物療法の専門家へのインタビューをお届けします。今回は、昭和医科大学先端がん治療研究所 所長・教授の鶴谷純司先生に、HER2陽性乳がんの薬物療法の論点について聞きました。鶴谷先生は「エビデンスが十分に確立されていないからといって、何をやってもよいというわけではない。今あるエビデンスを外挿しながら、ガイドラインや、地域・学会などのコンセンサスにある程度基づいた治療を患者さんにも提案し、一緒に考えていただく必要がある」と語ります。薬物療法が目まぐるしく変化するHER2陽性乳がんにおいて、どのような視点で治療戦略を考えるのか、エキスパートの視点に迫ります。...
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