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臨床ニュース
ゼルヤンツに重大な副作用など追記、転帰死亡例も
ゼルヤンツに重大な副作用など追記、転帰死亡例も
2021年
10月14日
医薬品医療機器総合機構
厚生労働省は10月12日、ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤の「トファシチニブクエン酸塩」(販売名:ゼルヤンツ錠5mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「心血管系事象」、「悪性腫瘍」の追記などを求める改訂指示を出した。海外臨床試験(A3921133 試験)の結果などをふまえた措置で、因果関係の否定できない国内の転帰死亡例も報告されている。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。...
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