厚生労働省は12月17日、不眠症治療薬「スボレキサント」(販売名:ベルソムラ錠10mg、同錠15mg、同錠20m)と抗真菌薬「ポサコナゾール(PSCZ)」(同:ノクサフィル錠100mg、同点滴静注300mg)の使用上の注意に対し、両薬の併用禁忌に関する記載の追加を求める改訂指示を出した。In vivo試験で両薬併用時にスボレキサントの血漿中曝露量が、安全性の懸念が生じる程度以上の曝露量まで増えるとの推定結果が得られたことから、専門委員の意見も踏まえ、改訂が適切と判断。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。...
m3.comは、医療従事者のみ利用可能な医療専門サイトです。会員登録は無料です。