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CPAP無効OSA、手術で8割成功

2014年6月5日  専門誌ピックアップ

持続的気道陽圧(CPAP)が無効の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)患者を対象に、手術の有効性をコホート研究で評価。扁桃摘出+口蓋形成±鼻中隔形成を施行の結果、無呼吸•低呼吸指数測定(AHI)により85.7%で手術の成功が確認された。Epworth睡眠尺度(ESS)、睡眠時無呼吸生活の質指標(SAQLI-E)も有意に改善した。...