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無症候性頸動脈狭窄治療に証拠不足

2014年7月16日  Annals of Internal Medicine

エビデンスが中程度以上の研究に関する論文を対象に、無症候性頸動脈狭窄症(CAS)のスクリーニングと各種治療法の有効性をシステマティックレビューとメタ解析で検証。スクリーニング、強化薬物療法などを評価した研究はなかった。既存のエビデンスでは薬物療法に対する頸動脈内膜剥離術、ステント留置術などの増分効果を確立できなかった。...