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ドライアイ、徴候より強い症状の予測因子【Ophthalmology】

2017年1月13日  専門誌ピックアップ

ドライアイ患者648例を対象に、症状と徴候の不一致を予測する因子を横断研究で検討。眼表面疾患指数(OSDI)の高値は、涙液浸透圧、シルマーテストなど6種の検査に基づく複合徴候スコアより主観的健康感低下と強く関連した。徴候より症状が強いケースは、慢性疼痛症候群、アレルギーの既往、抗ヒスタミン薬の使用などの因子で予測された。徴候より症状が少ないケースの予測因子は加齢、シェーグレン症候群既往などだった。...