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デュラグルチドで2型DM男性患者の勃起障害リスク抑制か

2021年7月18日  専門誌ピックアップ

血管疾患の既往または危険因子がある50歳超の2型糖尿病患者に用いるデュラグルチドの主要心血管イベント抑制効果を検証したREWIND試験の一部として、男性被験者3725例の勃起機能に対する影響を評価。ベースラインで39.9%に心血管疾患既往、56.5%に中等度または重度の勃起障害があった。 無作為化後の勃起障害発現率は、デュラグルチド群100人年当たり21.3、プラセボ群22.0だった(ハザード比0.92、95%CI 0.85-0.99、P=0.021)。プラセボ群と比較すると、デュラグルチド群の国際勃起機能スコア(IIEF)の勃起機能サブスコアの低下が小さかった(最小二乗平均差0.61、95%CI 0.18-1.05、P=0.006)。 この記事への読者の皆様(医師)からのコメントを募集しています。(こちらから投稿していただくコメントは実名での投稿になり、匿名で投稿できるDoctors Community・カンファレンスとは異なります。また、全てが採用されるものではありません。詳しくは投稿フォームをご確認ください。) 記事へのコメント投稿はこちら...