1. m3.comトップ
  2. 臨床ニュース
  3. 肝細胞がん、アルブミンが抗腫瘍効果を有している可能性

肝細胞がん、アルブミンが抗腫瘍効果を有している可能性

2022年4月17日  ドクター寄稿

従来より、肝硬変や肝細胞がんなど慢性肝疾患の予後は、肝予備能に大きく依存することがよく知られています。これは肝臓が生体内代謝の中心臓器であり、その機能はその生体全体の機能を反映しているわけですから、ある意味当然と言えます。...