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腎腫瘤性病変の鑑別にMRIが推奨される3つの場合【泌尿器領域】

2022年5月27日  m3.com臨床動画

腎腫瘤性病変の画像診断で主役を担っているのはCTですが、4cm以下の小径腎腫瘤が発見される頻度の増加や、マルチパラメトリックMRIの普及によって、MRIを補助的に用いる意味合いも大きくなっています。 そこで日本医学放射線学会の「画像診断ガイドライン2021年版」泌尿器領域では、Future research questionとして、「腎腫瘤性病変の鑑別においてMRIはどのような場合に推奨されるか」を設定。「CTにて良悪性の判定が困難な場合」など、MRIが有用な場合を3つに整理し、ステートメントを示しました。 昭和大学藤が丘病院放射線科の竹山信之先生が、豊富な自験例画像を用いて解説してくださいました。ぜひご視聴ください。...