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コロナ禍での帯状疱疹患者、医師4人に1人が「増加」

2022年5月20日  m3.com意識調査

最近、コロナ禍のストレスが引き金となり帯状疱疹に罹患する人が増えているという声が聞かれる。m3.com意識調査では、会員医師939人にコロナ禍以降の帯状疱疹の診療について尋ねたところ、全体では約4人に1人が、開業医では約3人に1人が「増加している」と回答した。帯状疱疹患者は40代以降で増えている印象が強く、増加の原因としては、「コロナ禍によるストレスの増加」「生活環境や食習慣の変化による免疫力の低下」を挙げる声が多かった。一方で、減少の原因としては「受診控え」「他人との接触の減少」が挙げられた。自由回答を併せて紹介する。(まとめ・m3.com編集部)...