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第50回 ITPに経口BTK阻害薬rilzabrutinibが有効―第2/3相用量設定試験

2022年5月25日  スペシャリストの視点

免疫性血小板減少症(ITP)は免疫学的に血小板の破壊が亢進し、血小板の産生が抑制される疾患です。ステロイドなどの初期治療に反応が得られる症例が多いですが、長期的には再発を繰り返し、二次治療としてトロンボポエチン(TPO)受容体作動薬などによる治療を長期に要する症例も多く見られます。...