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敗血症診断にバイオマーカーの位置づけは?【CQ2】

2022年6月3日  m3.com臨床動画

敗血症診療において原因となる感染症の診断は重要であり、その手段を検討・最適解をアップデートしておくことも大切です。 日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)では、感染症の診断に関する4つのCQを設定し、現時点のエビデンスを元に推奨を示しました。近年、診断のためのバイオマーカーとして有用性が議論されているC反応性蛋白(CRP)、プロカルシトニン(PCT)、プレセプシン(P-SEP)、インターロイキン6(IL-6)についても、位置づけが示されています。 金沢大学麻酔・集中治療医学、谷口 巧先生による解説をお聞きください。...