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Ph陽性ALLに対するポナチニブ+ブリナツモマブ、P2で有望な結果

2022年12月3日  ドクター寄稿

症例数の少ない第II相試験であるため、本レジメンが直ちに日常臨床に反映されるというわけではない。しかし、歴史的には小児プロトコールに準じた強力化学療法が常識とされてきたALLにおいて、分子標的薬のみでそれを凌駕し得る成績を出したというのは驚異的であり、将来の標準治療の候補となるレジメンだろう。...