日本語を話せない患者の診療「ほぼ毎日」は開業医7%、勤務医3%
近年、日本に住む外国の方や外国人旅行者が増えてきており、日本語を話せない患者の診療を行わなければならないケースも増えてきているのではないだろうか。m3.com意識調査で、医師会員1157人に、日本語を話せない患者の診療をすることはどのくらいの頻度であるかを尋ねたところ、開業医の6.9%、勤務医の2.8%が「ほぼ毎日」と回答した。日本語を話せない患者の母国語は「中国語」が最も多かった。自由回答をあわせて紹介する。(まとめ:m3.com編集部)...
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