無症状の高血圧症患者の受診、6割の医師が難しさを実感
国内の高血圧患者は約4300万人と推定されているが、実際に治療を受けているのは6割に満たないと言われている。未治療患者が多く「サイレントキラー」として問題視されている高血圧について、現場の医師が感じるリアルな「壁」を調査した。その結果、約6割の医師が無症状の高血圧症患者の受診推奨や治療継続に難しさを感じており、その最大の要因として「患者の自覚症状が乏しい」ことが浮き彫りになった。...
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