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能動型展伸・屈伸回転運動装置が一部自主改修

2021年7月29日  医薬品医療機器総合機構

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月19日、トヨタ自動車の「能動型展伸・屈伸回転運動装置」(販売名:ウェルウォークWW-2000)の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部製品にて不具合のある可能性があると分かったことによる措置で、改修作業は2021年7月20日より実施している。 改修対象となったのは、2020年1月31日-21年7月1日に出荷された製造番号「530-0002」「530-0003」「530-0004」「530-0007」「530-0008」「530-0009」「530-0010」「530-0011」「530-0012」「530-0013」「530-0014」「530-0015」「530-0016」「530-0017」「,530-0018」「530-0019」「530-0020」「530-0021」の18台。足部交換レバー部の組付けミスにより、使用中に足部交換レバーの固定ボルトが緩む可能性があることが判明したため、自主改修の実施を決めた。納入先は全て把握しているという。 この不具合により、使用中に足部交換レバーの固定ボルトが緩む可能性があるものの、そのまま使用を続...