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毒蛾皮膚炎で最も多く採用する治療法は?

2021年9月9日  m3.com意識調査

外での活動時間が長くなる時期に合わせて増加する症例の一つに、毒蛾皮膚炎や毛虫皮膚炎が挙げられる。2020年は関東で“当たり年”ともいわれ、決して珍しくはない皮膚疾患ではあるものの、発症条件や対応を知らなければ、酷い痒みが治まらずに膨疹がさらに広がる恐れもある。m3.com意識調査で毒蛾皮膚炎の治療経験が「ある」と答えた医師153人に、採用することの多い治療法について尋ねたところ、「ステロイド塗布」が最多の64.1%に上った。(まとめ:m3.com編集部・森圭吾) 【調査の概要】 調査期間:2021年7月17日-23日 対象:m3.com医師会員 回答者総数:勤務医505人、開業医146人 統計に基づく世論調査ではありません Q. 毒蛾皮膚炎の症例を診察したことはありますか?(単一選択) m3.comの会員医師651人に、毒蛾皮膚炎の治療経験があるか尋ねたところ、23.5%(153人)が「ある」と回答した。 Q. 「毒蛾皮膚炎の症例を診察したことはありますか?」の問いで、「はい」と答えた先生に質問です。毒蛾皮膚炎を疑う症例には、どのような治療法を用いることが多いですか?(複数選択) 毒蛾...