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“第5波”に よる影響が特に大きい診療科は

2021年9月12日  m3.com意識調査

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)“第5波”に伴う感染拡大地域では、自宅療養者増加で在宅医療や往診の需要が高まっている。m3.com意識調査で会員医師にその影響があるかどうか尋ねた。脳神経科、内科、循環器科など多くの診療科で「影響がある」との回答が寄せられた。(m3.com編集部・坂口恵) 【調査の概要】 調査期間:2021年8月24-30日 対象:m3.com医師会員 回答者総数:897人(外科121人、眼科26人、呼吸器科44人、産婦人科23人、耳鼻咽喉科32人、循環器科53人、小児科48人、消化器科75人、腎・泌尿器科37人、整形外科52人、精神科51人、糖尿病29人、内科216人、脳神経科57人、皮膚科16人) 統計に基づく世論調査ではありません Q. COVID-19自宅療養者の増加により、自身の診療に直接的、あるいは間接的な影響はありますか(単一選択) 「大いに影響がある」「ある程度影響がある」を合わせた割合が多かったのは脳神経科(63.2%)、内科(58.3%)、循環器科(58.5%)、整形外科(53.9%)、消化器科(52%)、呼吸器科(52.3%)など多数。...