臨床ダイジェスト

ログイン 会員登録

  1. m3.comトップ
  2. 臨床ニュース
  3. 自宅療養者増加による診療への影響

自宅療養者増加による診療への影響

2021年9月19日  m3.com意識調査

m3.com意識調査で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う、自宅療養者増加などによる自身の診療への影響について、具体的な内容を聞いた。(m3.com編集部・坂口恵) 【調査の概要】 調査期間:2021年8月24-30日 対象:m3.com医師会員 回答者総数:897人(外科121人、眼科26人、呼吸器科44人、産婦人科23人、耳鼻咽喉科32人、循環器科53人、小児科48人、消化器科75人、腎・泌尿器科37人、整形外科52人、精神科51人、糖尿病29人、内科216人、脳神経科57人、皮膚科16人) 統計に基づく世論調査ではありません 「影響があった」理由 親の自宅療養で子が社会的入院 親が自宅療養者となった場合、子どものケアができなくなり、社会的事情で小児科のコロナ病床に入院を要請するケースも見られている【小児科勤務医】 医師会で、輪番制でCOVID-19の診断のための検査をかかりつけ医のない方のため病院に代わって行うこととなったため【産婦人科開業医】 小児科なので成人と比べると陽性率はまだまだ低いです。今の所、陽性になった子や家族からの緊急の相談もありません。で...